注文住宅での注意点

業者との打ち合わせのタイミングや回数について

注文住宅で失敗しないためには、打ち合わせが重要になってきます。なぜなら施主と工務店の認識がずれたまま建築が進むと、思い描いていたような家が作れないからです。そのような事態を避けるためには、こまめに話し合っておく必要があるのです。
具体的には大きく分けて設計図を書いてもらう前と施工する前、建築中、引き渡しをする直前などに行うことになります。ただし、それぞれに一回ずつということではありません。納得のいくまで行う必要があり、最終的には数十回は打ち合わせを繰り返すことになります。その時には必ず希望通りに進んでいるのかを確認しておかなければなりませんし、新たにアイデアが出ればその都度伝えるようにしたいです。

打ち合わせの内容について

打ち合わせをスムーズに行うためには、予算を決めておくと良いでしょう。反対にこの部分が曖昧だと、後になって諦めなければいけない、または変更になるなどといったことになりかねません。そのため、だいたいではなく数千円単位まで使える金額を出しておきましょう。
決めなければいけないことはたくさんありますが、中でも間取りは重要です。リビングはどこにするのか、部屋はいくつ必要なのかといったことです。加えて、壁や床にはどんな材料を使用するか明確にしておきたいです。
そして、わからないことはそのままにしないようにしたいものです。自身で調べておくのも大切ですし、担当者に聞いておきます。もしも質問したいことが多いなら、忘れないようにメモを作っておけば良いです。

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